「あさきゆめみし」とは、
大和和紀(やまとわき、女性)さん原作の少女漫画です。
歴史古典の中でも特に有名な、
『源氏物語』(げんじものがたり)をマンガ化したものです。
源氏物語の世界を比較的忠実に描いていて、
マンガという形で理解しやすくし、
普通はなじみの薄い古典への興味を持たせた功績は
大きいものがあります。私も一時期ハマリました・・・。
「あさきゆめみし」は、少女向け漫画・月刊『mimi』(講談社)誌上で
1979年から連載され、のち『mimi Excellent』にうつり、
1993年に完結しました。
単行本(全13巻)や文庫本(全7巻)が出版されました。
また、「あさきゆめみし」関連の大型本やイラスト集、
ポストカード、カレンダーなど多くのグッズが制作されましたが、
完結から時間が経ち、現在では入手困難なものが多いようです。
大和和紀さんの作品リスト(あさきゆめみし含む)
少女漫画「あさきゆめみし」の作者・大和和紀さんの
今までの作品のリスト(マンガ)です。
1966年(昭和41年)からの作品が載っています。
後半はほとんどが「あさきゆめみし」です。
それにしても、ものすごい量の作品を書かれているのですね。
http://www3.plala.or.jp/comic/fream1/yamato.htm
今までの作品のリスト(マンガ)です。
1966年(昭和41年)からの作品が載っています。
後半はほとんどが「あさきゆめみし」です。
それにしても、ものすごい量の作品を書かれているのですね。
http://www3.plala.or.jp/comic/fream1/yamato.htm
あさきゆめみし・大和和紀さんへのインタビュー
少し前のインタビューですが、「あさきゆめみし」の原作者である
大和和紀さん本人へのインタビューが書かれています。
作者自身が語っているので、読み応えもありますし、
「あさきゆめみし」を読むうえでイメージも膨らんでくると思います。
http://www1.ocn.ne.jp/~nijyo/look/yamato.htm
大和和紀さん本人へのインタビューが書かれています。
作者自身が語っているので、読み応えもありますし、
「あさきゆめみし」を読むうえでイメージも膨らんでくると思います。
http://www1.ocn.ne.jp/~nijyo/look/yamato.htm
源氏物語の女君たち
源氏物語には多くの女性が登場します。
それぞれが個性的な女性たちです。
それを元にしている少女漫画「あさきゆめみし」も同じです。
ここにはそんな女性たちについてひとつの見解が書かれています。
いままでのイメージが変わるかもしれません・・・。
http://www.h3.dion.ne.jp/~planet-k/B-gengi-1.html
それぞれが個性的な女性たちです。
それを元にしている少女漫画「あさきゆめみし」も同じです。
ここにはそんな女性たちについてひとつの見解が書かれています。
いままでのイメージが変わるかもしれません・・・。
http://www.h3.dion.ne.jp/~planet-k/B-gengi-1.html
少女漫画好きのためのクイズ
少女漫画全般にわたってクイズが出題されています。
なかなか難問も用意されていますよ。
暇なときにチャレンジしてみてはいかがでしょう。
もちろん「あさきゆめみし」についても問題が・・・?
http://www4.plala.or.jp/JUSTY/j_1syoujyomanga.html
なかなか難問も用意されていますよ。
暇なときにチャレンジしてみてはいかがでしょう。
もちろん「あさきゆめみし」についても問題が・・・?
http://www4.plala.or.jp/JUSTY/j_1syoujyomanga.html
花組「あさきゆめみしII」梅田芸術劇場公演評
宝塚歌劇団の花組による、大阪・梅田芸術劇場の
メインホールで行われた公演「あさきゆめみしII」の様子が
書かれています。
不思議な幻想絵巻のような公演の様子が簡潔にわかります。
http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestyle/2007/jul/kiji/20sumire_asaki.html
メインホールで行われた公演「あさきゆめみしII」の様子が
書かれています。
不思議な幻想絵巻のような公演の様子が簡潔にわかります。
http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestyle/2007/jul/kiji/20sumire_asaki.html